ヴィンテージローマ教皇ピウス11世|1933年ジュビリー・バチカン・贖い 。両面デザインのメダイです。2枚の異なるメダイではなく1枚のメダイで表と裏でデザインが異なります。- デザイン: ローマ教皇ピウス11世/ キリストの磔刑(たっけい)- 素材: 金属ご覧いただきありがとうございます。ヴィンテージの聖品です。プロフィールをご確認いただきご縁のある方にご購入いただきたいです。保存状態が良好なヴィンテージ聖品ですが、状態はお写真をご確認ください。販売はペンダントトップ部分のみで撮影に使用したコインや透明の台座等はつきません。スピリチュアルや聖品がお好きな方へ過度な期待や物質依存等はせずにご購入ください。ご購入後、スピリチュアル的な効果を期待いただいても何も保証できませんのでご了承ください。積極的な販売はしておらず、提示した価格でご購入いただける方のみに限らせていただいております。こちらのメダイは、バチカン(ローマ教皇庁)によって発行された**「1933年 人類救済の特別聖年(Jubilee of the Redemption)」**を記念するメダイです。イエス・キリストが亡くなってから1900年目にあたる年を祝して行われた、非常に重要な宗教的行事の際のものです。表のデザイン(肖像の面)刻印:PIVS XI PONT MAX A JUBILAEI 1933-34(ローマ教皇ピウス11世、1933-34年 聖年)• ピウス11世: 当時のローマ教皇の横顔が描かれています。彼はこの1933年を、キリストの受難と死による人類救済から1900周年の記念すべき「特別聖年」と宣言しました。裏のデザイン(磔刑の面)刻印:JUBILAEUM HUMANAE REDEMPTIONIS A-XIX-C(人類救済の聖年、1900周年)• キリストの磔刑(たっけい): 十字架にかけられたキリストと、その足元で悲しみ祈る聖母マリアやマグダラのマリアたちが描かれています。• INRI: 十字架の上の小さな札に書かれた文字は、ラテン語の Iesus Nazarenus, Rex Iudaeorum(ユダヤ人の王、ナザレのイエス)の略称です。特徴と背景• 年代: 1933年〜1934年。